KAKEMAX JOURNAL
電話の費用と仕組みを、
わかりやすく。
CTI・会社の電話・通話料。選ぶ前に知っておきたいことをまとめました。
各社の公開情報を調べた結果と、コールセンターを運営してCTIを自作した経験から書いています。売り込みのための記事にはしていません。
すべて:12件の記事
最新の記事
会社の電話番号の取り方|050・03(0ABJ)・0120の違い会社の電話番号は、050・03や052などの市外局番(0ABJ)・0120の3種類から選びます。それぞれの取り方と費用、0ABJに必要な拠点の決まり、バーチャルオフィスで取れるか、引っ越したときの番号まで、総務省とNTTの公式情報でまとめました。記事を読む記事一覧
フリーダイヤルの料金|月額・通話料と誰が払うか【2026年】フリーダイヤル(0120・0800)の通話料は、かけた人ではなく受ける会社が払います。NTTの公式料金をもとに、月額・工事費・固定と携帯からの通話料、月100件の試算、携帯からの電話が高くつく理由と抑え方をまとめました。
クラウドPBXとは?工事不要の仕組みと向かない会社クラウドPBXは、会社の電話をまとめる機械(主装置)をインターネットの向こう側に置く仕組みです。ビジネスフォンとの違い、工事がいらない理由、料金の見方、050と03・052の番号の決まり、向いていない会社まで、総務省の資料と公式料金で解説します。
IVR(電話の自動音声応答)とは?仕組みと費用、作り方電話のIVRとは、かけてきた人に音声で案内し、ボタン操作で用件ごとに振り分ける自動音声応答の仕組みです。ACDや留守番電話との違い、使い道、公式の料金、小さな事務所向けのメニューの作り方と案内文の例、通話料の落とし穴まで解説します。
オートコールの料金を通話料まで含めて比較【2026年】オートコールの費用は月額より「1件あたりいくらか」で決まります。公式に料金を公開している各社の単価を集め、課金単位・つながらなかった発信の扱い・かけ放題が使えない理由まで、総額に効く部分をまとめました。
コールセンターシステムの料金比較【2026年】課金単位と通話料コールセンターシステムは「月額◯円」の意味が製品ごとに違います。席課金・テナント課金・同時稼働課金・拠点課金の違いと、月額に含まれない通話料・番号維持費まで含めた総額の出し方を、公式に公開されている数字だけでまとめました。
CTIの費用を下げる5つの方法|乗り換え判断の手順CTIの月額が高いと感じたら、まず請求書を4つに分解してください。課金単位・席数・オプション・契約・回線のどこにコストが乗っているかを特定し、見直しか乗り換えかを判断する手順を解説します。
CTIシステムの料金比較20選|通話料込みの総額で選ぶ【2026年】CTIシステム20製品の料金を、初期費用・月額基本料・席数課金・通話料の4階建てに分解して比較しました。通話料を公開している製品は20中3製品のみ。10席1年の総額で選ぶための判断材料をまとめています。携帯回線に対応した製品の調査結果も掲載。
法人携帯の格安かけ放題を比較【2026年】約款の除外条項まで法人携帯の完全かけ放題を、月額の安い順に比較しました。あわせて各社の約款にある「機械的な発信」「著しく異なる利用態様」の除外条項を原文で引用し、架電業務で使う場合に何を事前確認すべきかまでまとめています。
携帯回線が使えるCTI比較|対応製品は実質4つだけ「スマホ対応CTI」にはソフトフォン型と携帯回線型の2種類があり、通話料も相手に出る番号も別物です。主要20製品を調査し、携帯回線での発信に公式対応していたのは2製品のみでした。導入前に確認すべき点まで解説します。
テレアポシステムの費用比較12選【2026年】通話料で選ぶテレアポシステム12製品の費用を、初期費用・月額・席数課金・通話料に分けて比較しました。総額を決めるのは月額ではなく通話料です。架電効率型/AI分析型/統合型の3タイプの違いと、量と質どちらの課題かで選ぶ手順をまとめています。
CTIシステムとは?仕組みとPBX・CRMとの違いを図解CTIシステムは電話とパソコンをつなぐ仕組みです。クリック発信・通話録音・着信時の顧客情報表示といった機能が何をしているのか、PBX・CRM・コールセンターシステムとどう役割が違うのかを図解し、4階建ての費用構造まで解説します。
読むより、計算するほうが早い場合も。
架電量を入れるだけで、いまの通話料と定額にした場合の差額が出ます。登録は不要です。
