COST SIMULATOR
通話料、どれくらい変わる?
架電条件を入力して、いまの料金とかけ放題を比較。
通話料シミュレーター
条件を変えると、自動で再計算されます。試算結果へ
架電の条件
まずは、自社に近い数字を入力してください。
同時に架電する人数
相手が出た割合。出なかった通話は課金されません
残りは固定電話宛として計算します
課金単位
通話1件ごとに、選んだ単位まで切り上げて計算します。単位は契約書か請求明細に書かれています。
料金設定
ご利用中の料金に近い値を入力してください。
公開単価の例:18円/1分
公開単価の例:8円/3分 = 2.67円/分
お客様がキャリアとご契約の回線の料金です。法人向けの完全かけ放題は月1,760円〜3,553円ほど(2026年9月調べ)
0のときは、いまの費用にシステム料を足さずに計算します
席単価と環境利用料から自動で入ります。書き換えた後は、席数を変えても自動では変わりません
3つの料金を並べて比較
公開単価の例による比較です。上で入力した料金による試算とは別のものです。
上の条件(席数・件数・接続率・通話の長さ・携帯宛の割合・日数)で、1か月の通話料を並べます。他社の列は、2026年9月時点で公開されていた単価の例(携帯宛18円/60秒・固定宛8円/180秒)で計算しています。
| 比較項目 | 他社の公開単価(例) | かけMAX ネット回線(SIP) | かけMAX 携帯版 |
|---|---|---|---|
| 通話料(月) | 計算中… | 計算中… | 計算中… |
| 課金のしかた | — | 秒ごと | かけ放題(回線はお客様のご契約) |
| かけMAXの月額の目安 | — | — | — |
- 通話料とかけMAXの月額は別の項目です。足し合わせた総額ではありません。
- 他社の列の「—」は、システム料を比べていないという意味です(0円ではありません)。
くわしい内訳
上の試算結果(入力した料金)の中身です。
課金単位の切り上げで消えている分
いまの課金単位では、実際に話した時間より長く課金されています。その差額が月 —、年間で — です。
通話料の内訳(月額)
| 内訳 | 月間の通話件数 | 1件あたり課金 | 月額 |
|---|
課金単位を変えるだけでどうなるか
乗り換えずに、いまの契約の課金単位を変更できるか確認するだけでも金額は動きます。まず現在の提供元に聞いてみてください。
| 課金単位 | 月間の通話料 | 年間 | いまとの差 |
|---|
試算について
- つながらなかった通話(不在・話中)は課金対象に含めていません。実際の請求とは差が出る場合があります。
- 通話時間は平均値で一律に計算しています。実際は通話ごとに長さが異なるため、短い通話が多いほど切り上げの影響は大きくなります。正確に出すには通話明細の時間分布が必要です。
- 初期費用、番号発行費、通話録音の追加容量、CRM連携などのオプション費用は含めていません。
- 通話料の初期値は、料金を公開している事業者の単価例です(携帯宛18円/1分、固定宛8円/3分)。契約により異なるため、ご自身の明細の数値に置き換えてください。
- かけ放題の回線費は、ご自身で設定した金額で計算しています。
- 実際の請求額は、契約の条件や通話ごとの時間によって変わります。
- 携帯キャリアのかけ放題プランには、約款上「通常の利用の範囲を超える場合」に利用を制限できる旨の条項があるのが一般的です。業務での大量発信にあたっては、事前にキャリアまたはサービス提供元へ利用可否をご確認ください。
- この試算結果は概算であり、削減額を保証するものではありません。
自社に合う料金プランを、一緒に確認。
この試算はあくまで概算です。いまの請求明細を拝見すれば、課金単位・席数・オプションのどこにコストが乗っているかを分けて、正確な金額をお出しします。かけMAXに替えないほうが安いと判断できる場合は、そう申し上げます。
