CTIの本当のコスト
高いのはシステム料金ではなく、通話料です。
CTIの費用は「初期費用・月額基本料・席数課金・通話料」の4階建てです。 比較サイトに並ぶのは3階までの数字ですが、発信が多い会社で実際に効いてくるのは4階部分です。
従量課金の場合
¥213,62410席・1人1日120件・接続率25%・平均通話90秒・携帯宛60%・3分課金で試算した、 1ヶ月の通話料です。席数課金(1席6,000円なら月6万円)の3倍以上になります。
かけMAXの場合
定額同じ架電量でも通話料は変わりません。架電数を増やしても、通話が長引いても、 月末の請求額は動きません。変動費だった通話料が固定費になります。
試算の前提
通話料は、料金を公開している事業者の単価例(携帯宛18円/1分)をもとにした概算です。 つながらなかった通話は課金対象に含めていません。契約内容により実際の金額は異なります。ご自身の架電量で試算する
かけMAXの特長
通話料を下げるのではなく、なくす。
完全かけ放題
時間・回数とも無制限のかけ放題回線を使います。 課金単位を短くする、無駄な架電を減らすといった節約ではなく、 通話料という変動費そのものをなくす仕組みです。
携帯番号で発信
090・080の携帯番号から発信します。固定番号や050番号は、 スマートフォンの通話スクリーニングや迷惑電話フィルタで 弾かれることが増えています。まず着信が表示されることが前提です。
現場で使われている
かけMAXは、私たち自身のコールセンターで毎日稼働しているシステムです。 月額90万円の商用CTIを置き換えるために作り、実際に置き換えました。 デモ用に作ったものではありません。
できること
架電業務に必要なものは、ひととおり揃っています。
- リスト上のクリックで発信。番号の打ち間違いがなくなります
- 全通話を自動録音し、顧客情報に紐づけて保存します
- 架電結果・再架電予定をその場で記録し、次の相手へ進みます
- 顧客ごとの履歴とステータスをまとめて管理できます
- ブラウザでも、PCの電話ソフトでも使えます
いまの請求書を持ってご相談ください。
通話料の明細を拝見すれば、課金単位・席数・オプションのどこにコストが乗っているかを 分解して、かけMAXに替えた場合の金額をお出しします。 替えないほうが安いと判断できる場合は、そう申し上げます。