かけMAX

かけMAX 発信

営業の電話を、
たくさんかけたい会社へ。

テレアポ・営業代行・インサイドセールス・督促。リストから1クリックで発信し、結果と録音が残ります。 回線は、秒課金のインターネットの電話回線(SIP)か、かけ放題の携帯から選べます。業界では「アウトバウンド型のCTIシステム」と呼ばれるものです。

こんな方に

1人あたり1日に何十件、何百件と電話をかける

通話料が毎月いくらになるか読めず、困っている

誰がどこまでかけたかを、Excelで管理している

督促やお知らせの電話を、自動でかけたい

発信の流れ

パソコンから、リストの順に電話をかけます

  1. 1リストかける相手の一覧を画面に表示します。
  2. 2クリックで発信ボタンを押すと発信。番号の打ち間違いがなくなります。
  3. 3通話すべての通話を自動で録音します。
  4. 4結果を記録して次へ結果を選ぶと履歴に残り、次の相手へ進みます。

回線を、ネット回線(SIP)か携帯から選べます

「SIP」は、インターネットを使う電話回線のことです。電話線を引く工事がいらず、パソコンから直接電話をかけられます。

SIP版(ネット回線)

回線
みちびきworksが用意するインターネットの電話回線。電話線の工事はいりません
通話料
秒単位の課金。携帯電話あて1秒0.18円、固定電話あて1秒0.058円から(いちばん安い回線の単価)
相手に表示される番号
050・0120・市外局番(03・052など)
1席の月額
4,500円
向いている業務
会社(固定電話)あての発信が多い/つながってすぐ終わる短い通話が多い

携帯版

回線
お客様がキャリアとご契約の携帯回線
通話料
かけ放題プランなら、携帯電話あても固定電話あても定額
相手に表示される番号
携帯番号(090・080)
1席の月額
モニタリング・転送つき 10,000円/有線で1席1台(モニタリング・転送なし) 7,000円
向いている業務
携帯電話あての発信が多い/通話が長い/携帯番号で発信したい/通話料を毎月一定にしたい

携帯電話にかけることが多いなら、携帯版がおすすめです

電話の通話料は、かける相手が携帯電話か固定電話かで単価が大きく変わります。公開されている法人向けの単価の例でも、携帯電話あては1分18円、固定電話あては3分8円で、1分あたりにすると7倍ほどの差があります(2026年9月時点で公開されていた単価の例)。ネット回線(SIP)版でも、携帯電話あては1秒0.18円(1分10.8円)、固定電話あては1秒0.058円(1分3.48円)と、3倍ほど違います。

携帯版はかけ放題なので、携帯電話にどれだけかけても通話料は定額です。個人のお客様への営業や、担当者の携帯電話に直接かける営業では、携帯版が向いています。いまの架電量で比べたい場合は 通話料シミュレーター をお使いください。

SIP版(ネット回線)の注意点

  • インターネットの電話回線なので、110・119などの緊急通報には発信できません。
  • 03・052などの市外局番は、バーチャルオフィス・貸し会議室などでは取得できません。
  • 回線には最低利用期間があります。くわしくはお見積りの際にご案内します。

携帯版の注意点

  • 携帯回線はお客様のご契約です。かけMAXには含まれません。
  • 各キャリアの約款には、機械的な発信などを定額の対象外とする条項があります。ご契約前にキャリアへご確認ください。
  • オートコールは、キャリアの許可が取れたお客様に限ってご利用いただけます。

携帯回線のかけ放題と約款のくわしい話は 法人携帯の格安かけ放題の比較記事 にまとめています。

料金

表示価格はすべて税抜です。初期費用は席数と回線の種類によって変わるため、別途お見積りです。

SIP版(ネット回線)提供中

4,500円/1席・月

環境利用料
6,000円/5席ごと・月(録音180日保存つき)
10席の月額の目安
57,000円+通話料(使った分) +回線基本料(1chあたり1,290円)
回線基本料
1,290円/ch・月からch=同時に話せる通話の数。使う回線ごとにかかります
番号利用料(050・03・052など)
260円/番号・月から
番号利用料(0120・0800)
1,290円/番号・月から
通話料
携帯電話あて 1秒0.18円/固定電話あて 1秒0.058円からいちばん安い回線の単価です。携帯電話あて・固定電話あてのどちらに多くかけるかに合わせて、会社ごとに回線を組み合わせます。両方に多くかける場合は、使う回線ごとに回線基本料がかかります。
初期費用
別途お見積り

携帯版提供中

7,000円/1席・月から

モニタリング・転送つき
10,000円/1席・月
有線で1席1台(モニタリング・転送なし)
7,000円/1席・月
環境利用料
6,000円/5席ごと・月(録音180日保存つき)
10席の月額の目安モニタリング・転送つき
112,000円+通話料(使った分)
10席の月額の目安有線で1席1台(モニタリング・転送なし)
82,000円+通話料(使った分)
通話料
かけ放題(回線はお客様のご契約)。かけ放題プランであれば、通話料は定額です。
初期費用
別途お見積り

できること

クリック発信標準

リスト上のボタンを押すと発信します。番号の打ち間違いがなくなります。

結果の記録と再架電標準

通話後に結果を選ぶと履歴に残り、次の相手へ進みます。「来週火曜の10時に」といった約束も登録できます。

全通話の録音標準

すべての通話を自動で録音し、お客様ごとに聞き返せます。

プレディクティブオプション

SIP回線で複数の相手に同時に発信し、つながった通話だけを担当者につなぎます。

文字起こし・要約オプション

通話を文字にして、画面で読んだり言葉で探したりできます。

ブラウザで使える標準

担当者のPCはブラウザだけで使えます。

自動で電話をかける(オートコール)オプション

督促・お知らせ・アンケートなど、決まった内容を大勢に伝える電話を自動でかけます。録音した音声を流し、相手が押したボタンで振り分けます(プッシュ通知)。声で答えてもらう形(音声)も選べます。

  • 料金:オートコール 価格確定後に掲載/オートコール(音声)価格確定後に掲載
  • オートコールのあとにSMSを送る場合は、SMSのご契約が別に必要です。
  • 携帯回線でのオートコールは、キャリアの許可が取れたお客様に限ります。

営業に使う場合の法律(特定商取引法)や、通話料のかかり方は オートコールの料金を通話料まで含めて比較 にまとめています。

  1. 音声を録音して用意
  2. 自動で発信して音声を流す
  3. 相手が押したボタンで振り分け

導入までの流れ

  1. 1お問い合わせ席数・架電量・番号の希望をお聞かせください
  2. 2お見積り席数と使い方に合わせた月額と初期費用
  3. 3ご契約と回線・番号の手続きSIP回線はお申し込みから10営業日ほど
  4. 4初期設定代行も、お客様ご自身での設定もできます
  5. 5ご利用開始

よくある質問

Q. SIP版と携帯版は、どちらを選べばいいですか?

A. まず、かける相手を見てください。携帯電話にかけることが多いなら携帯版がおすすめです。かけ放題なので、携帯電話にどれだけかけても通話料は定額です。会社の固定電話にかけることが多く、つながってすぐ終わる短い通話が多い業務はSIP版が向いています。迷う場合は、いまの架電量と携帯電話あての割合をお聞かせいただければ、どちらが安いかをお出しします。

Q. 通話料はいくらですか?

A. SIP版は秒単位の課金で、携帯電話あては1秒0.18円、固定電話あては1秒0.058円からです。どちらに多くかけるかに合わせて回線を組み合わせ、両方に多くかける場合は回線ごとに回線基本料がかかります。携帯版の通話料は、お客様がご契約の携帯回線の料金です。かけ放題プランであれば定額になります。

Q. いま使っている携帯回線は使えますか?

A. 携帯版でお使いいただけます。回線はお客様のご契約のまま使うので、かけMAXに回線は含まれません。

Q. 相手にはどの番号が表示されますか?

A. SIP版では050・0120・市外局番(03・052など)から選べます。携帯版では携帯番号(090・080)が表示されます。

Q. 初期費用はいくらですか?

A. 席数と回線の種類によって変わるため、別途お見積りでご案内しています。

Q. 110や119に電話できますか?

A. SIP版はインターネットの電話回線のため、緊急通報には発信できません。固定電話か携帯電話からおかけください。

営業電話の使い方に合う回線とプランをご案内します。

席数・架電量・携帯電話あての割合をうかがえば、SIP版と携帯版のどちらが安いかをお出しします。替えないほうが安いと判断できる場合は、そう申し上げます。